親鸞聖人 二十四輩


僧侶「安静至邦」による、二十四輩のお寺巡り。



親鸞聖人の二十四輩について特集していきます。
親鸞聖人は、42歳から約20年間、関東の地で妻の恵信尼さまや数人の御子息と生活をされ、多くの民衆に本願念仏の教えを伝え広められました。そのため、関東(茨城県を中心とした地域)には親鸞聖人やその門弟ゆかりのお寺が数多く存在します。
二十四輩とは、親鸞聖人の門弟のうち、とくに高弟といわれる人たちや、そのお寺を指します。
当時、親鸞聖人が関東を去り京都へと帰られた後も、浄土真宗の教えが正しく継承されていくために、関東の門弟たちは各地にお寺や念仏道場を建てられました。
現在では、二十四輩のお寺は、移転や復興、分流などの経緯によって、180以上もあると言われています。


二十四輩 開基寺院


①性信房 報恩寺
②真仏房 専修寺
③順信房 無量寿寺
④乗念房 如来寺
⑤信楽房 弘徳寺
⑥成然房 妙安寺
⑦西念房 西念寺
⑧證性房 蓮生寺

⑨善性房 東弘寺
⑩是信房 本誓寺
⑪無為信房 無為信寺
⑫善念房 善重寺
⑬信願房 慈願寺
⑭定信房 阿弥陀寺
⑮入西房 枕石寺
⑯穴沢の入信房 寿命寺

⑰念信房 照願寺
⑱八田の入信房 常福寺
⑲明法房 上宮寺
⑳慈善房 常弘寺
㉑唯仏房 浄光寺
㉒戸森の唯信房 唯信寺
㉓幡谷の唯信房 信願寺
㉔唯円房 西光寺



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